妊娠中に悩んだこと&解決策5選

子育て

妊娠中は、初めて経験する体調の変化に驚くことばかりですよね。

私が妊娠中に悩んでいたこと5つと、その解決策(後からこういう解決策があったと思うこと含め)について書いていきたいと思います。

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妊娠初期~中期

つわり

私の場合、妊娠3か月頃から約2か月間、空腹時の気持ち悪さに苦しみました。
つわりの期間は何もする気にならず、仕事の間でトイレに吐きに行き、休みの日は1日ベッドにいました。

解決策を調べる気力すらなかったので、当時の私はただただ耐え忍んでこの期間を終えましたが、今になって調べてみると、つわり対策グッズなるものがあるようです。

こちらの商品は妊婦さんのため、マタニティアロマセラピスト兼助産師さんがブレンド開発したリフレッシュオイルだそうです。


妊娠中でも安心して使える三種類の柑橘系エッセンシャルオイルを配合し、ほどよい強さで爽やかな酸味のある香りが特徴とのこと。

ハンカチに垂らしておいて、気分が悪くなった時に嗅ぐとリフレッシュできそうです。

赤ちゃんが元気か心配

産婦人科での妊婦検診の頻度が少なく、まだ胎動も感じられていない期間は、お腹のお赤ちゃんが元気かとても心配でした。
これについても私は特に対策せず、ただただ不安な時を過ごしていました。

調べてみると、自宅で手軽に赤ちゃんが元気か確かめられる商品があったので、もしまた授かることがあれば、使ってみたいなと思います。

こちらを使って妊娠中の友人のお腹の音を実際に聞いたことがありますが、とてもクリアに臍帯音や心音が聞こえました。

エンジェルサンウンズが少し高いかなと感じる方には、こんな商品もあります。

エンジェルサウンズよりもお手頃な価格でお腹の音を聞くことができるようです。

妊娠後期

お腹が重くて動きづらい

妊娠後期になるとどんどんお腹が重くなってきて、動くのが辛くなりました。
戌の日にもらった腹帯では支えきれないようになり、調べた結果たどり着いたのがトコちゃんベルトです。

Mサイズ

Lサイズ

これを付けると、お腹の安定感が格段にアップし、とても動きやすくなりました。

骨盤の緩みを防止する効果もあり、産後も悪露がおさまった2か月頃~6か月頃まで大活躍しました。

お腹が大きくて寝づらい

お腹が大きくなってくればくるほど、寝る時の姿勢に悩むことに。

私は仰向けで寝るのが好きなのですが、妊娠後期はお腹が重すぎて横向きで寝るしかなくなりました。

横向きになったときのお腹を支えてくれたのは、抱き枕です

レギュラーサイズ

ラージサイズ

私は実家にあった抱き枕を使いましたが、上のラージサイズほどの大きさで、足の間に挟めるのもとてもよかったです。

体重の増加が心配

つわりが終わって妊娠後期になってくると、食欲も増して体重もどんどん増加・・・病院で注意されたことはなかったものの、毎回体重をはかるのが憂鬱でした。

そんな私が実践したのは、ウォーキングです。

私はいつも自分好みのカフェや雑貨屋を先に検索して目的地にし、そこを目指して歩くようにしていました。

毎日1時間を目標に、家の周りのいろんな景色や新しいお店を発見できる有意義な時間でした。

歩くこと自体をモチベーションにしたい方は、万歩計もおすすめ。
私が子どもの頃、歩いてピカチュウを育てるポケットピカチュウという万歩計ゲームが流行りましたが、今はこんなものがあるそうです。

伊能忠敬気分でバーチャル日本一周ができる万歩計だそうです。

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こちらはポケットピカチュウに近い、歩いてキャラクターを育てる万歩計のようです

私の一番の解決策

ここまで色々と書いてきましたが、妊娠中に限らず、悩んだ時の私の一番の解決策は、悩んでいること・辛いことを周りの信頼できる人に伝えることです

言語化することで自分がどこに不安を持っているのか気づかされたり、自分では思い浮かばないような解決策や考え方を教えてもらえたりすることもありました。

皆さんのお悩みは解決できそうですか?
素敵なマタニティライフをお過ごしください!

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